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奈良連続婦女暴行、容疑者逮捕「わいせつ行為は口止め」(産経新聞)

 奈良県北部で相次いだ連続婦女暴行事件で、県警は24日、強盗強姦未遂の疑いで、奈良県生駒市あすか野南の無職、石田誠里被告(28)=建造物侵入罪などで起訴=を再逮捕した。石田容疑者は「お金が欲しかった。わいせつな行為は口止めのためにやった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成20年10月26日午後11時半ごろ、生駒市内の路上で、帰宅途中の女性会社員(20)に刃物を突きつけ、近くの空き地に連れ込んで「金あるか」と脅迫。現金2万数千円を奪ったうえ、わいせつな行為をしたとしている。

 県警によると、20〜21年、生駒、奈良両市で同様の手口の婦女暴行事件が連続発生。5件の現場で採取された遺留物と石田容疑者のDNA型が一致しており、県警が調べている。石田容疑者は今年3月、奈良市七条町の県立奈良養護学校に窃盗目的で侵入したとして建造物侵入罪などで逮捕、起訴されていた。

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<強殺>タクシー運転手、発見現場近くで殺害か GPS一致(毎日新聞)

 神奈川県平塚市でタクシートランクから乗務員の荒井庄次郎さん(62)の遺体が見つかった強盗殺人事件で、タクシー無線から不審な音がした際のGPS(全地球測位システム)上のタクシーの位置が、遺体発見場所とほぼ同じだったことが、タクシー会社関係者への取材で分かった。荒井さんは異常音の際に襲われたとみられ、県警平塚署捜査本部は、遺体発見場所近くで殺害された可能性が高いとみて調べている。

 タクシー会社関係者などによると、20日午前2時40分ごろ、荒井さんのタクシー無線から「ガガガ」と音がし、荒井さんと連絡が取れなくなった。営業所がGPSで場所を確認し同3時25分ごろ、同僚の運転手が荒井さんのタクシーを発見した。無線には応答などのボタンがあるが、ボタンを押したり無線機を落としたりしただけでは異常音はしないという。【中島和哉、吉住遊】

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サッカーW杯南ア大会 開幕まで1カ月 (産経新聞)

 ■市民「世界に証明を」 大統領「準備整った」

 【ケープタウン=真鍋義明】We are ready−。サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会まで、11日でちょうど1カ月となった。治安など懸念されている問題はあるが、開催国の南アフリカ政府関係者は「準備はできた」と強調。開催都市の市民らの盛り上がりはこれから、といったところだが、「南アもビッグイベントを開催できることを証明したい」と静かに開幕の時を待っている。

 「スタジアム、開催都市、そして南アフリカの準備は整った。パズルのピースは収まった」。現地時間8日夜、南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領はアフリカ大陸最大の観光見本市「INDABA2010」の開会式で、W杯開催へ向けた自信を表明した。国際サッカー連盟(FIFA)のジェローム・バルク事務局長も「南アは(前回の)ドイツにも引けをとらない世界最高のスタジアムを整備した」と持ち上げた。

 南アはこれまで、交通機関や道路の整備に1700億円以上を投じてきたほか、治安対策として約158億円をかけて約4万1千人の警官を動員するなど巨額の公費を投入。日本代表が第2戦を戦う南ア東部のダーバンや準決勝が開催される南部の大都市・ケープタウンでは、道路などの一部の工事が完了していない部分も見られるが、観光局のスタッフ、アレキサンドラさん(23)は「1カ月後には間に合う。心配はない」と話す。

 こうした関係者の意気込みと比べ、市民らはW杯を冷静に受け止めている。

 「(南アで人気の)ラグビーやクリケットのビッグマッチがあるため多くの関心がそちらに行っている。まだまだ先」と話すのは、南アで観光ガイドを務める女性。実際に、試合会場の各都市ではショップに関連グッズが並んだり、スーパーにカウントダウンのボードが設置されたりしているほかは目立った盛り上がりは見られず、お祭り騒ぎにまではなっていない。

 ただ、「世界最悪の治安」とも伝えられるイメージ改善や、W杯後の国の発展に対する市民の期待は大きい。ケープタウンのタクシー運転手(56)は「W杯の開催は国にとって大変いいことだ。私たちがホスト国として大会を成功させられることを世界に示したい」と期待を込めている。

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